元所属のPSVと1年以内で再び対戦することについて
「もう2回目だね!
PSVと対戦するのは、いつでも特別な気持ちになるよ。僕はそこで育って、長い間在籍して、多くの思い出があるクラブだから。本当に特別だ。」
アストン・ヴィラ戦やレアル・マドリー戦のようなレベルに戻るために
「僕たちはそのレベルに戻ろうとしている。
今、難しい状況にいるのは分かっている。でもピッチの上でも、ピッチ外でも、メンタル面でも、パフォーマンス面でも、みんなで団結しなきゃいけないと思っている。
最近はベストな状態じゃないけど、それを乗り越えていくしかない。あの時(ヴィラ戦・マドリー戦)みたいな良いパフォーマンスを見せられることは分かっているから、あとは続けていくだけだ。」
チームとして団結し続けることについて
「何があっても、団結し続けることが一番大事。でも同時に、お互いにもっと要求し合わないといけない。
チームとして結果を出す必要があるし、それがクラブにふさわしい姿で、ファンが望んでいることでもある。
本当の意味で戻るためには、改善すべき部分があると正直に話し合っている。」
チームの状態に関する外部の話を遮断することについて
「そういう話を遮断するのは正直難しい。
“何も読まないようにしよう”と思っても、今の時代はSNSとかでどうしても頭に入ってきてしまうからね。
でも、ドレッシングルームの中でひとつになっていれば、それが一番大事なこと。お互いから自信を得られる。
改善が必要なのは分かっているから、団結していれば必ず良くなっていくと思っている。」
選手の自信と、スロット監督が『責任は自分にある』と言ったことについて
「試合に勝っている時は何もかも上手くいって気分も良くなるし、負けている時はその逆になる。でも、自信が原因だとは思っていない。
僕たちは自分たちがどれだけ良いチームか分かっている。今季も、昨季も、それを示してきた。
もっと良くしなければいけないのは確か。監督が責任を負うと言ってくれたけど、僕たち選手にも大きな責任がある。
クラブにも、監督にも、ファンにもね。
戻るべきレベルは分かっているし、責任は僕自身も負っている。」
新加入選手との関係構築について
「新しい選手が入るときは、いつも少し適応が必要なもの。
どう動くのか、どんなタイミングでパスを出すのか、どれだけ速く走るのか──最初は分からないからね。
関係性は少しずつ良くなっていると思う。でも、試合に勝てていないからこそ、それが話題になりやすいだけで、勝っていればたぶん誰も言わない。
トレーニングでも話し合いながら、お互いを理解するように取り組んでいる。
試合で自然に助け合い、得点につながる関係を作るのが最終的な目標だ。」
現在のドレッシングルームの雰囲気について
「ノッティンガム・フォレスト戦(0-3)直後は、正直“恥ずかしい”気持ちだった。
ホームで、ファンの前であんな負け方をするのは良くない。
ファンはどんな状況でも支えてくれるのに、僕たちはその恩に応えないといけないから。
その後の数日間は怒っているというより、お互い本音で“何を改善すべきか”を話し合った。
良いパフォーマンスと勝利のために、また団結して戦おうとしている。」
選手全員が“責任を取る”という意識について
「みんな責任を取らなきゃいけないという意識は持っている。
ピッチの上だけじゃなくて、その外でもね。
仲間との普通の会話の中でそれを確認し合っている。
“どうすればもっと良くできるのか” を正直に話してるんだ。」
PSVと対戦することが“奇妙かどうか”について
「奇妙っていう感じじゃなくて、“特別”って感じかな。
20年前でも、10年前でも、僕がPSVにいた頃を思い返せば特別なことだ。でも、試合が始まったらその感覚は消える。ただ勝ちたい気持ちになる。
それは明日も同じだ。」
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