アンフィールドでのウルヴァーハンプトン・ワンダラーズ戦を2-1で制し、
リヴァプールはプレミアリーグ3連勝、公式戦7試合無敗と好調を維持している。
この試合で先制ゴールを挙げたのが、ミッドフィルダーのライアン・フラーフェンベルフ
試合後、取材に応じたフラーフェンベルフは、勝利の手応え、課題、そしてこれからへの意欲を語っている。
プレミアリーグの試合が毎回タフであることについて
「前半はとても良いプレーができたと思います。良いチャンスを作れて、2ゴールも決められました。ただ後半を見ると、またセットプレーから失点してしまい、相手は“次もいける”と感じて前に出てきました。でも最終的には、僕たちは戦い、キャラクターを示せたと思います」
勝ち点3をつかむために踏ん張ることについて
「もちろんです。いつも通り、チームとして団結しています。とにかく走って、走って、デュエルに勝とうとする。それを最後はやり切れたと思います」
中盤の深い位置でカーティス・ジョーンズと組んだことについて
「カーティスのことはよく分かっています。彼は後方からボールを受けて運ぶのが好きで、本当に落ち着いていますし、ほとんどボールを失わない。一緒にプレーするのはとても楽しいですし、前にボールを運ぶ自信も与えてくれます」
ウルブス戦での自身の先制ゴールについて
「ゴールを決めると、やっぱりとても良い気分になります。ジェレミー(フリンポン)からのアシストも本当に良かったですし、右サイドにスペースが見えたので、うまく決まりました」
フリンポンのパフォーマンス全体について
「彼が戻ってきてくれて本当に嬉しいです。ジェレミーがどんな選手か、僕たちは分かっています。チームのために何かをしてくれたことが嬉しいですね」
感情的な一日で、ディオゴ・ジョタを称えるセレブレーションを行ったことについて
「もちろんです。彼は僕たちとウルブスの両方でプレーしていました。イングランドでは、この2チームが彼の所属クラブでした。彼の子どもたちがマスコットとして来てくれたのも良かったですし、何かを返したいという気持ちがありました」
後半のパフォーマンスと、苦しみながら勝利したことについて
「後半は、もう少し良くできたと思います。たくさん試合をしていて、選手たちが疲れているのは確かですが、疲れた時こそボールを保持して、常に前へ急がないことが大事だと思います。ボールを動かして相手を走らせれば、相手の方が疲れてくる。その中で正しいタイミングを見つけるべきでした。今回はそれができなかったですが、引き続き取り組んでいかなければいけません」
プレミアリーグ3戦3勝について
「もちろん嬉しいです。僕たちは常に勝利を目指していますし、ここから勢いに乗れればいいと思っています。とにかく前に進み続けるだけです。勝ち点3を取れたことが本当に嬉しいです」
- フラーフェンベルフが先制点で勝利の流れを作る
- セットプレー失点という課題は残るも、チームとして“戦い切る力”を発揮
- ジョーンズとの中盤コンビが安定感をもたらす
- フリンポン復帰の影響力とスピードが際立つ
- 3連勝の勢いを2026年につなげる重要な勝利
派手さはなくとも、確かな積み重ね。
この勝ち点3は、リヴァプールが再び上昇気流に乗りつつあることを示す一歩となった。
参照↓

コメント