アンフィールドの夜、ウーゴ・エキティケはまた一つ、リヴァプールの歴史にその名を刻んだ。
エミレーツFAカップ3回戦・バーンズリー戦。
途中出場からゴールを決め、4-1の勝利に花を添えたこの一撃は、
単なる追加点ではなかった。
このゴールにより、エキティケは今季、
- プレミアリーグ
- チャンピオンズリーグ
- FAカップ
- カラバオカップ
- FAコミュニティ・シールド
という5つの異なる大会すべてで得点を記録。
Optaのデータ編集者マイケル・リードによれば、
これはリヴァプール加入初年度に5大会でゴールを決めた史上2人目の選手という快挙である。
そして、その“最初の達成者”こそが――
1977-78シーズンに、
- リーグ
- 欧州カップ(チャンピオンズカップ)
- FAカップ
- リーグカップ
- 欧州スーパーカップ
で得点を挙げた、
クラブの象徴にして永遠のレジェンド、ケニー・ダルグリッシュだった。
加入初年度にして、
ウーゴ・エキティケは“キング・ケニー”と肩を並べる領域へと踏み込んだ。
この記録が示しているのは、
彼が単なるストライカーではなく、
あらゆる舞台で結果を残せる存在であるという事実だ。
リーグでも、欧州の舞台でも、
そして国内カップ戦でも――
エキティケは常にゴールという“答え”を提示してきた。
まだ始まったばかりのリヴァプールでの物語。
だがその序章はすでに、
クラブ史に名を刻むにふさわしい輝きを放っている。
次に彼が並ぶのは、
いったい誰なのだろうか。
参照↓
https://www.liverpoolfc.com/news/hugo-ekitike-matches-kenny-dalglish-goalscoring-feat-liverpool

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