アーネ・スロット監督は、週末のAFCボーンマス戦を前に、リヴァプールに新たな負傷者は出ていないと明かした。ただし、フェデリコ・キエーザの状態については、引き続き評価が必要だという。
キエーザは、水曜夜にフランスで行われたチャンピオンズリーグのマルセイユ戦で、当初はベンチ入りしていた。しかしウォームアップ中に打撲を負い、最終的にメンバーから外れることを余儀なくされた。
このフォワードは本日チェックを受け、ヴァイタリティ・スタジアムへの遠征が可能かどうかが判断される。
スロット監督は、土曜17時30分(英国時間)キックオフの一戦を前に、チーム全体としては大きな問題を抱えていないことを強調している。
金曜朝の試合前記者会見で、指揮官は次のように語った。
「フェデリコは水曜にベンチに入ることができなかった。昨日はリカバリーセッションだったので、今日は様子を見る必要がある。彼がボーンマス戦に出場できるかどうか、現時点では言うのが難しい。長期離脱になるとは思っていないが、明日の試合に間に合うかどうかは、50/50といったところだろう。それ以外については、現時点では誰も打撲を負っていないし、試合後に問題が出た選手もいない。ただ、トレーニングを再開すると、何かを感じることはあるものだ。だが、基本的には明日も同じメンバーが揃うと予想している。それに、カルヴィン・ラムジーはチャンピオンズリーグでは出場できないが、プレミアリーグでは起用可能だ。もう一人、選択肢が増えることになるね」
マルセイユ戦での快勝から中2日というタイトなスケジュールの中でも、レッズは概ね良好なコンディションを維持している。
キエーザの可否が唯一の不確定要素ではあるものの、スロットの言葉からは、チーム全体に大きな不安はないことがうかがえる。
無敗記録を伸ばし続けるリヴァプールは、ボーンマスとのアウェイ戦でプレミアリーグの流れを変えにいく。
参照↓
https://www.liverpoolfc.com/news/arne-slots-liverpool-fitness-update-ahead-bournemouth-trip

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