リヴァプールは、アンフィールドでのカラバフ戦に6-0で大勝し、チャンピオンズリーグ・ラウンド16への自動進出を決めた。
この試合でアレクシス・マクアリスターは2ゴールを記録。フロリアン・ヴィルツ、モハメド・サラー、ユーゴ・エキティケ、フェデリコ・キエーザもネットを揺らし、チームは圧巻の内容でヨーロッパの舞台を突破した。
試合後、背番号10はインタビューで、その想いを率直に語っている。
素晴らしいパフォーマンスと、ラウンド16自動進出を決めたことについて
「本当に重要な結果だよ。パフォーマンスも良かったと思うし、特に後半はね。プレスもうまくかかっていたし、チャンスも作れて、ゴールも決められた。それは自信にとってとても大事なことだ。だから、突破できて嬉しいし、いまはプレミアリーグに気持ちを切り替える時だね」
自身の2ゴールについて
「ボックスの中に入るのが好きだし、ゴールを決めるのも大好きだ。頻繁にやっているわけじゃないけど、本当に楽しいんだ。ハーフタイムの変更で、少し前目の位置に行けるようになって、より多くボックスに入れるようになった。2点目は少しラッキーだったけど、良いゴールだった。そして、3点目のことはいまでも考えてるよ!ハットトリック、しかも初めてのものになったかもしれなかったからね。でも、大事なのは、良いパフォーマンスと良い結果だったということ。いまは休む時だ」
無失点で終え、両方のボックスで改善を示せたことについて
「そう、それが狙いだった。みんなの姿勢やすべてが本当に良かったと思う。特に、戻る動きやスプリントの部分がね。特に後半は、またしても良いパフォーマンスだったと思う。前半は少しオープンすぎたかもしれない。それは僕たちが望む形じゃない。でも、ポジティブな部分もあれば、ネガティブな部分もある。いまは試合を分析して、振り返って、次に向かうだけだ」
エキティケとヴィルツのコンビネーションについて
「彼らはお互いに小さなパス交換をするのが大好きなんだ。2人ともとてつもないクオリティを持っていて、それは誰が見ても分かる。だから、いまは僕たちが彼らに少しずつ合わせていって、同時に彼らもチームに順応していく段階だね。クオリティはすでにある。あとは、ゴールを決めたり、危険な存在になるために、正しいスペースに入ることだ。彼らは本当に良い人たちだし、チームにいてくれて嬉しい。そのクオリティも分かっているし、これからは彼らに多くを求めていくつもりだよ」
ニューカッスル戦、マンチェスター・シティ戦と続くプレミアリーグの連続ホームゲームへの弾みにすることについて
「それが僕たちの望んでいることだ。特に、昨シーズンの後では、今季も同じようなシーズンになると思っていた。でも、そうはならなかったし、それを受け入れて向き合わないといけない。それでも、まだポジティブな要素はある。チャンピオンズリーグもあるし、FAカップもある。だから僕にとって大事なのは、成長し続けることだ。それが、何かを勝ち取りたいなら、僕たちがやらなければならないことだからね」
アンフィールドのナイトゲームで迎えるラウンド16について
「大好きだよ! 本当に大好きなんだ。だから、すごく楽しみにしている。いまは対戦相手が誰になるかを待つだけだけど、きっと特別な一戦になるはずだよ」
6-0というスコアは、単なる大勝ではない。
それは、停滞の中にあったチームが掴んだ“確かな手応え”であり、マクアリスターが語ったとおり、「自信」そのものだ。
ヨーロッパを突破したこの夜を、
リヴァプールは“転機”にできるか。
その答えは、これからのプレミアリーグ、そして今後の試合に続いていく。
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