ユーゴ・エキティケが、リヴァプールでの目標と現在の充実ぶりについて語った。
昨夏にアイントラハト・フランクフルトから加入したフランス人ストライカーは、順調なスタートを切っている。
ニューカッスル戦ではわずかな時間で2ゴールを決め、今季公式戦の得点数を15に伸ばした。
シーズンはまだ続き、その先にはワールドカップもある。
Sky SportsのQ&Aで今年の目標を問われたエキティケは、次のように語っている。
「リヴァプールで大きなことを成し遂げたい」
「たぶん、リヴァプールで大きなことを成し遂げたい。つまり、トロフィーを勝ち取りたい。個人的には、今やっていることを続けていきたい。そして代表でワールドカップに行きたい。それは特別なことになる。本当に特別だよ。」
チームの成功と個人の成長。
その両方を見据えている。
リヴァプールで最初に助けてくれた存在
加入当初を振り返り、最も助けてくれたチームメイトについても語った。
「イボウ(コナテ)だね。もちろんイボウだよ。フランス語で話してくれて、クラブや人々のことをいろいろ説明してくれた。でも本当に、みんながよく迎えてくれた。ジェレミー(フリンポン)、コスタス・ツィミカスもね。彼はもうここにはいないけど、すごく良くしてくれて、たくさん話した。でも、基本的にはみんなだね。」
子どもの頃に憧れた選手
「2人いる。ネイマールとカリム・ベンゼマだね。家にいる時によく見ていたし、一番印象に残った選手たちだ。どちらもアシストやゴールがすごくて、見ていて楽しい選手だ。ベンゼマは同じポジションをやっていたし、プレーの仕方が本当に好きなんだ。アシストもゴールもして、チームのためにプレーする。それが自分が目指している姿だよ。」
プレミアリーグで感じた違い
「強度と試合数だと思う。しかも常に最高レベルの強度なんだ。60%の力でプレミアの試合をやったら、何もできずにやられてしまう。だから3日おき、毎週、フィジカル的にもメンタル的にも準備していないといけない。」
世界最高峰リーグの厳しさを、身をもって感じている。
チームへの適応
「本当に良いチームメイトばかりだから、簡単だった。みんな話しやすいし、僕もみんなと話している。いろんな面で助けてくれる。ピッチ外で会うことはそれほど多くないけど、トレーニングや試合ではいつも良い時間を過ごしている。本当に良いグループだよ。」
なぜリヴァプールを選んだのか
「まず、昨シーズンのチャンピオンだったから。イングランドで最高のチームに入れるのに、どうして断れる?それに選手たちやプレースタイルも魅力的だった。このチームでプレーする自分を想像できたし、すごく合うと思った。自分にとってはベストな選択だった。とても簡単な決断だったよ。」
迷いはなかったという。
少しリラックスした話題も
スカウス(リヴァプール訛り)について聞かれると、笑いながらこう答えた。
「好きだけど、正直難しすぎるよ!でも気に入ってる。練習してるんだ。1シーズン終わった後にまた挑戦するよ。今シーズンはサッカーに集中かな。」
また、もしアリソンとポジションを交換するとしたら?という質問には、
「100%アリソンがストライカーだね!僕はゴールキーパーはひどいよ。絶対無理だ。」
と冗談も交えて答えている。
サッカーから離れる時間
「音楽が好きだし、服も好きだし、バスケットボールやアメリカンフットボールも好きだ。いろいろ見たり、聴いたり、家族とゲームをしたり。サッカーから離れる方法はいくらでもあるよ。」
「まだこれから」
リヴァプールでのキャリアは、まだ始まったばかりだ。
しかし、エキティケはすでに結果を出し、チームにフィットし始めている。
そして彼の目標はシンプルだ。
トロフィーを勝ち取ること。
そして、さらに大きな舞台へ進むこと。
その言葉どおり、
彼のシーズンは、まだこれからだ。
参照↓
https://www.liverpoolfc.com/news/hugo-ekitike-i-want-achieve-something-big-liverpool

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