カーティス・ジョーンズ「ここから勢いに乗れる」ブライトン戦勝利後に語る

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カーティス・ジョーンズが、ブライトンに3-0で勝利したFAカップ4回戦後、チームの現状と今後の目標について語った。

アンフィールドで行われたこの試合で、背番号17は先制点を記録。

リヴァプールはドミニク・ソボスライ、モハメド・サラーの得点もあり、2試合連続の勝利とクリーンシートを達成した。

試合後、TNT Sportsのインタビューでジョーンズは次のように語っている。

試合全体について

「良い試合だったと思う。とても良いゴールを3つ決めて、クリーンシートも達成した。それ以上に求めるものはないと思う。」

自身のゴールについて

「正直に言って、これまでにもっとゴールを決めていた時期もあるけど、今ほど良いプレーができていなかったと思う。自分は良いプレーをしたいし、チームに入りたいし、できる限りチームを助けたい。周りにはゴールを決められる選手がいるチームにいられるのは幸運だと思う。自分がゴールを決められる回数が増えるほど、そしてこれからも決められるように努力するほど、より良くなると思う。」

右サイドバックでの出場について

「いつも言っているけど、自分はフットボーラーだ。確かにセンターミッドフィールダーだし、ゴールも決めたいし、アシストもしたいし、チームを助けたい。でも監督が自分を必要として、センターバックでもフルバックでもストライカーでもプレーしてほしいと言われたら、やるつもりだし、ベストを尽くす。今日はフルバックでプレーして、得点もできてチームを助けられたから嬉しい。」

チームについて

「自分たちはしばらく前から噛み合ってきていると思う。もちろん望んでいたほど良いシーズンではないけど、それもサッカーの一部だ。毎試合勝てると思ってはいけない。相手チームも成長しているし、自分たちも成長している。加入した選手もいれば、去った選手もいて、時間がかかったのは確かだけど、チームはまとまってきていると思うし、ピッチ外でも良い結束があるのが大事だ。新しく来た選手たちも、まるでずっと前からチームにいたかのように迎えられていると思う。例えばフロー(ヴィルツ)がゴールを増やすまでには時間がかかったけど、彼は素晴らしい試合をしていたし、今は完全にフィットしてチームにとって大きな助けになっている。ヒューゴ(エキティケ)や他の選手たちもチームを助けてくれている。ここから勢いに乗って、またチャンピオンのようなプレーができるようになるのは時間の問題だと思う。」

今季の目標について

「自分はすべてを勝ち取りたい。自分はファンとしての気持ちも持ってプレーしているし、ファンが何を期待しているか分かっている。それに加えて、このクラブでプレーするとはどういうことかも分かっている。チャンピオンズリーグでもプレミアリーグでも、タイトルを獲らなければならない。もしその2つを取れなくても、他にも勝てる大会がある。自分たちはまだチャンピオンズリーグにも残っているし、FAカップもある。どちらも素晴らしい大会だし、その2つを勝ち取れたら最高だ。でもまだ試合はたくさん残っているから、一試合ずつ戦っていく。シーズンの終わりにチャンピオンズリーグとFAカップを手にしていられたらいいね。」

ブライトン戦での勝利は、結果だけでなく内容やチームの結束という点でも大きな意味を持つものとなった。

ジョーンズが語ったように、リヴァプールは少しずつ噛み合い始め、再び勢いに乗ろうとしている。

シーズンはまだ続き、タイトルを争う戦いもこれからが本番だ。

一試合ごとに積み重ねながら、チームがどこまで上昇していけるのか――その歩みから、今後も目が離せない。

参照↓

https://www.liverpoolfc.com/news/curtis-jones-i-think-were-clicking-and-now-we-want-kick

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