ドミニク・ソボスライの代理人が、レアル・マドリードからの関心報道が加熱する中でコメントを発表し、現時点で移籍は「検討していない」と強調した。
今夏、フロリアン・ヴィルツの加入という大きな競争を迎えながらも、ソボスライはその挑戦を乗り越え、今季ここまでリバプールの中で最も重要な選手の一人へと成長。リバプール加入後初めて二桁得点に到達し、その活躍が将来を巡る憶測を呼んでいる。
ハンガリー代表監督マルコ・ロッシが「レアル・マドリードは常に彼の夢だった」と発言し、さらにヴィニシウス・ジュニオールが「頻繁に連絡を取っている」と語ったことで、噂は一気に拡大した。
しかし代理人マティアス・エステルハージはNB1 HUのインタビューで、次のように語っている。
「ドミニクのようなパフォーマンスをしていれば、次はどこへ行くのか、もっと上はあるのかと話題になるのは当然だ。
だが我々にとっては今その話題は重要ではない。シーズンの真っ只中であり、彼にはプレミアリーグ、FAカップ、チャンピオンズリーグで多くの仕事が残っている。
彼自身もそれがどれほど重要か何度も語っている。だから今、夏に何が起きるかを話すのは正しくない。
そもそもリバプールは世界最大級のクラブであり、彼はチーム内で大きな可能性を持つ立場にいる。我々は外や他を探してはいない」
本人も「残りたい」と明言
タイミングよく出されたこの発言は、レアルとの関連報道が広がる中での火消しとも言える。
ソボスライ自身も最近、アンフィールドに残りたい気持ちを率直に語っている。
「残りたいよ。街が好きだし、クラブが好きだし、この仲間たちとプレーするのが好きだ。アンフィールドも、ファンも大好きだ。未来がどうなるか見てみよう。
みんなが最終的に幸せになれればいいね。
でもそれは僕の手の中にあるわけではない。今のところ進展はないけれど、正しいオファーが来れば、その時にどうなるかだ」
現在の契約は2028年まで残っているが、延長交渉は続いていると報じられている。
クラブ全体の契約状況
リバプールはライアン・フラーフェンベルフとも契約延長交渉中とされる一方、イブラヒマ・コナテは今夏フリーとなる可能性があり、去就は依然不透明だ。
まとめ
レアル・マドリードという名前が出れば、噂は必ず大きくなる。
しかし少なくとも現時点では、ソボスライ陣営のスタンスは明確だ。
「今は外を見ていない」
シーズンはまだ終わっていない。
そしてソボスライは、いまリバプールで最も輝いている。
未来の話よりも、
まずは今。彼はリバプールの選手。そして未来もリバプール。そう信じている。
参照↓
https://www.instagram.com/reel/DU2cGKuDY_5/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=NTc4MTIwNjQ2YQ==

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