リヴァプールのアルネ・スロット監督は、今週末に控えるウルヴス戦を前に、5人の選手のコンディションについて最新情報を明かした。
すでに複数の離脱者を抱える中で、指揮官は出場可否が微妙な選手についても率直に説明している。
■ イサクは手術後で欠場確定
リヴァプールは、月曜日に手術を受けたアレクサンダー・イサクを、このアンフィールドでの一戦で欠くことがすでに決定している。
ストライカーの長期離脱により、前線の選択肢は引き続き限られた状況だ。
■ 遠藤とゴメスも欠場、2人は「50-50」
さらにスロット監督は、遠藤航とジョー・ゴメスも、それぞれのフィットネス上の問題によりウルヴス戦を欠場すると明かした。
コナー・ブラッドリーとコーディー・ガクポについては、出場可否が五分五分の状態だという。
スロット監督は次のように説明している。
「コナーは50-50だ。今日は我々と一緒にトレーニングしていないし、明日も参加しない。金曜日に、彼がどの状態にあるのか、週末のメンバーに入れるかどうかを正確に判断する」
「ジョーは起用できない。ワタも起用できない。そしてコーディも、状況としてはコナーと少し似ている」
■ ヴィルツは出場可能「また我々のためにプレーする」
一方で、フロリアン・ヴィルツについては、スロット監督はコンディション面での不安を否定。
背番号7はウルヴス戦で起用可能であることが示唆された。
このプレーメーカーが出場できるかを問われると、指揮官はこう答えている。
「はい。彼もまた、多くの試合をこなしながら、プレミアリーグにどんどん適応してきている選手の一人だ。理想を言えば、もう少し休ませることができれば良かった。それでも、彼は土曜日も我々のためにプレーしてくれるだろう」
ウルヴス戦を前に、リヴァプールはイサク、遠藤、ゴメスの欠場が確定し、ブラッドリーとガクポは直前まで判断が持ち越される状況となった。
一方で、ヴィルツが起用可能であることは大きな朗報と言える。
負傷者を抱えながらも、スロット監督は限られた戦力で結果を出し続けている。
アンフィールドでの一戦で、どのようなメンバー構成と戦い方を選ぶのか――その采配に注目が集まる。
参照↓
https://www.liverpoolfc.com/news/injury-update-latest-bradley-endo-gakpo-gomez-and-wirtz

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