リヴァプールのジェレミー・フリンポンは、プレミアリーグでのリーズ・ユナイテッド戦がスコアレスドローに終わったことに、強い悔しさをにじませた。
元日にアンフィールドで行われた一戦で、リヴァプールは最後までゴールを奪うことができず、勝ち点1を分け合う結果に。
試合後、Sky Sportsの取材に応じたフリンポンは、特に攻撃面での課題を認めている。
「本当にフラストレーションが溜まります。僕たちはこの試合に勝ちたかった。正直、そこまで多くのチャンスを作れたとは思わないです」
「彼らは守備が良かった。結局0-0で終わってしまって、すごく悔しいですけど、次の試合に切り替えるしかないですね」
さらに、自身のプレーについても率直に振り返った。
「もちろん、僕たちはトライしました。チャンスもいくつかありましたし、僕自身ももっと良いボールを供給できたと思います。それについて言えるのはそれくらいです」
すぐに訪れる巻き返しの機会
リヴァプールはこのドローから間を置かず、日曜午後にフラムとのアウェイゲームを控えている。
勝利への道筋を問われたフリンポンは、日々の積み重ねの重要性を強調した。
「毎日のトレーニングですよ。あとはしっかり回復すること。僕たちは自分たちが何ができるか分かっています。チャンスはたくさん作れている。だから、自分たちに何ができるかは分かっているんです。次の試合では、やるべきことをもっと良くやるだけです」
まとめ
- リヴァプールはリーズ戦で0-0のドロー
- フリンポンは決定力不足に強い悔しさ
- 自身のクロス精度にも言及
- 次戦フラム戦での巻き返しを誓う
参照↓
https://www.liverpoolfc.com/news/jeremie-frimpong-its-really-frustrating-we-move-next-game

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