リヴァプールの右サイドバック、コナー・ブラッドリーが、大きな膝のケガを負った後、ファンへの感謝と復帰への決意を語った。
ブラッドリーは、先週行われたプレミアリーグ・アーセナル戦の終盤に負傷。その後、手術を受け、現在はリハビリ期間に入っている。
水曜日の朝、彼は自身のインスタグラムに次のようなメッセージを投稿した。
「大きな打撃だけど、手術は終わった。だから、ここから復帰への道が始まる。しばらくは時間がかかるけど、すでにリヴァプールFCと北アイルランド代表で再びプレーする日が待ちきれない。たくさんのサポート、本当にありがとう。」
突然の長期離脱という厳しい現実に直面しながらも、ブラッドリーの言葉には前向きなエネルギーが満ちている。
「大きな打撃」と正直に受け止めつつも、「ここから復帰が始まる」と語る姿勢は、彼がすでに次の一歩へと視線を向けていることを示している。
今季は右サイドで存在感を高め、「自分のシーズンにする」と意気込んでいた中での負傷。本人にとっても、クラブにとっても痛手であることは間違いない。しかし、ファンへの感謝とともに綴られたこのメッセージは、復帰の日を信じて前に進もうとする強い意志そのものだ。
ピッチに戻るまでには時間がかかるだろう。
それでも、アンフィールドと代表の舞台に再び立つ日を思い描きながら、ブラッドリーは静かに、そして確実にカムバックへの道を歩み始めている。
参照↓
https://www.liverpoolfc.com/news/conor-bradley-comeback-starts-now-thanks-all-support

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