「それは僕の問題じゃない」――クロップ、レアル・マドリード就任説を強く否定

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シャビ・アロンソの退任を受け、レアル・マドリードの新監督候補としてユルゲン・クロップの名前が再び浮上した。しかし本人は、その可能性をきっぱりと否定している。

アロンソ退任のニュースが流れて間もないタイミングで、クロップはオーストリアの放送局『Servus TV』のインタビューに応じ、サンティアゴ・ベルナベウの指揮官就任について言及した。

「実際、何人かの人が“これは直接伝えなきゃいけない”と思ったみたいで、連絡してきたよ。まず第一に、これは“今のあそこでは、何かがうまくいっていない”という、またひとつのサインだと思う。」

さらに、ドイツ人指揮官は明確に線を引いた。

「でも、これは僕とはまったく関係のない話だし、僕の中で何かが動いたわけでもない。たぶん次に聞かれるであろう質問への答えとして言っておくけどね。正直に言えば、驚いたのは事実だ。本当にね。すると何人かがメッセージを送ってきて、僕はいろんな絵文字で返事をしただけさ。」

アロンソはレアルでわずか28試合を指揮し、20勝を挙げながらも、クラブ内部の不和や結果へのプレッシャーの中で退任に追い込まれた。その直後から、かつてリヴァプールを黄金期へ導いたクロップの名前が噂として浮上したが、本人の言葉はその可能性を完全に否定するものだった。

現在のクロップは第一線から距離を置き、新たな役割や次のステップを慎重に見極めている段階にある。少なくとも今、ベルナベウのベンチに座る意思はない。

シャビ・アロンソ退任後に浮上した「クロップ・レアル就任説」に対し、本人は「自分とは無関係」と明確に否定。

「何かがうまくいっていないサインだと思う」と現状を評しつつも、自身が関わる意思は一切ないことを強調した。クロップが再び指揮官として復帰する日は、まだ先になりそうだ。

参照↓

@servustvon

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♬ original sound – ServusTV On – ServusTV On

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