「悔しさに留まるわけにはいかない」――ファン・ダイク、バーンリー戦の失望からCLマルセイユ戦へ切り替えを誓う

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フィルジル・ファン・ダイクは、バーンリー戦で味わったフラストレーションを糧に、チャンピオンズリーグ再開に向けてリヴァプールが“正しい反応”を示す必要があると語った。

レッズは土曜日、アンフィールドで行われたプレミアリーグのバーンリー戦を1-1の引き分けで終えた。

試合の大半で主導権を握り、前半にはドミニク・ソボスライがPKでクロスバーを叩き、その後フロリアン・ヴィルツの正確な一撃で先制。しかし後半、マーカス・エドワーズに同点ゴールを許し、その後は勝ち越し点を奪えなかった。

アーネ・スロット率いるチームは、来週水曜日、フランスのマルセイユとのアウェイ戦でチャンピオンズリーグのリーグフェーズ残り2試合のうち1試合に臨む。

試合後、主将ファン・ダイクは率直な思いを口にした。

「試合というのは勝つためにやるものだし、特にホームで、特にバーンリー相手に、失礼を承知で言えば、これだけ多くのチャンスを作りながら勝てなかったのは本当に残念だ。

だから今はとても失望している。でも問題は、僕は、そして僕たちは、その失望に留まり続けることはできないということだ。これをひっくり返さなければならない。そして次のチャンスは3日後に来る。

僕には、ファンに対して、そして世界中で僕たちを支えてくれているファンに対して責任がある。最高の状態でいなければならない。そのために回復しなければならないし、精神的にも準備を整えなければならない。

そして僕はそれをやる。それはキャリアを通してずっとやってきたことだが、特にリヴァプールでのキャリアではそうだ。『次へ』進んで、また良くなる。それだけだ。

これは個人の話じゃない。すべてはチームのためだ。僕たちが準備万端であることがすべてだ。次へ進むだけだ。」

さらに、試合の流れについても言及した。

「60分を過ぎたあたりから、僕たちは雑になり始めたと思う。

これは初めてのことじゃない。だから向き合わなければならない。すでに話し合われていることだが、どうやらまた取り組む必要があるようだ。月曜日はそのための大きな一日になるだろう。なぜなら、水曜日には本当に、本当に難しい試合が待っているからだ。

舞台や雰囲気だけじゃない。僕たちはロベルト・デ・ゼルビのチームと対戦する。彼らは本当にやりづらい相手だ。だから、まずは月曜日だ。」

リヴァプールは残り2試合で勝ち点1を獲得すれば、少なくともチャンピオンズリーグのノックアウト・プレーオフ進出を確定できる。

さらに、現在トップ8とは得失点差のみで並んでおり、ラウンド16への自動進出も射程圏内にある。

マルセイユ戦について、ファン・ダイクはこう締めくくった。

「あそこでの試合は、いろいろな理由でとても難しいものになると思っている。

僕たちはグループステージをあと2試合残している。できればプレーオフを避けたい。もしそうなったとしても対処しなければならないが、今はそれを実現できる良い位置にいる。

ただ、水曜日は最大の舞台で、敵地の厳しい雰囲気の中、95分以上、完全に準備された状態で戦わなければならない。

その準備を、今から始めるんだ。」

悔しさを抱えながらも、主将はすでに“次”を見据えている。

この言葉通り、リヴァプールはマルセイユで、その姿勢をピッチ上に示すことになる。

参照↓

https://www.liverpoolfc.com/news/virgil-van-dijk-burnley-disappointment-and-required-response

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