フロリアン・ヴィルツが、リヴァプールでの充実した日々を語った。
土曜日にアンフィールドで行われたニューカッスル戦で、背番号7は1ゴール1アシストを記録。チームの4-1勝利に大きく貢献した。
今夏の加入以来、ヴィルツが挙げた6ゴールは、すべて直近10試合で生まれている。
調子を上げている理由について、本人の答えはシンプルだった。
「ただ楽しんでいるよ。簡単に聞こえるかもしれないけど、チームの勝利に貢献できている限り、僕は満足なんだ。そして、自分のゴールを祝える時は、やっぱり最高だよ」
アンフィールドで感じる特別な感覚
ヴィルツは、アンフィールドでプレーする喜びについても言葉を重ねた。
「ここではずっと良い感覚を持っている。このスタジアムで、このファンの前でプレーするのが楽しいんだ。ゴールを決めたり、チームにとって重要な存在であることを見せられると、ファンとのつながりも少し強くなるのかもしれないね。僕は、このファンの前でプレーできることが本当に嬉しいよ」
ゴールという結果が、ピッチとスタンドの距離を縮めていく。
その実感を、彼はすでに手にしている。
エキティケとの連携
この試合では、ユーゴ・エキティケが138秒の間に2ゴールを決め、今季の得点数を15に伸ばした。
その1点目をアシストしたヴィルツは、ストライカーへの評価を惜しまなかった。
「彼がどれだけのクオリティを持っているか、どれだけ素晴らしい選手かは、みんながもう見たと思う。彼はとても速いし、フィニッシュも素晴らしい。一緒にプレーするのが本当に楽しいよ。それ以上、言うことはないね!」
シンプルな言葉の中に、確かな信頼がにじむ。
勝利の先にあるもの
リヴァプールの前線は、少しずつ形を整え始めている。
ヴィルツが創り、エキティケが決める。
そんな場面が増え始めているのは偶然ではない。
そしてヴィルツ自身も、アンフィールドという舞台を心から楽しみながら、チームの中心へと歩み始めている。
楽しむこと。
勝つこと。
そして、ファンとつながること。
そのすべてが、いまのヴィルツのプレーを支えている。
参照↓
https://www.liverpoolfc.com/news/i-just-enjoy-it-florian-wirtz-goalscoring-streak-liverpool

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