ヴィルツ、サンダーランド戦勝利を振り返る「全員が一緒に守った。それが大事なこと」遠藤航の負傷にも言及

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フロリアン・ヴィルツは、水曜日の夜に行われたサンダーランド戦での1-0の勝利について、リヴァプールが見せた戦う姿勢を誇りに思うと語った。

レッズはスタジアム・オブ・ライトで、レジス・ル・ブリ監督率いるサンダーランドに今季プレミアリーグ初のホーム敗戦を与えた。決勝点は後半、ヴァージル・ファン・ダイクのヘディングによって生まれている。

アルネ・スロット率いるチームは23本のシュートを放つなど印象的なパフォーマンスを見せ、前半にはヴィルツ自身のシュートがポストを叩く場面もあった。

この試合でカールスバーグ・プレーヤー・オブ・ザ・マッチに選ばれたヴィルツは、試合後に次のように語っている。

「ここで勝つのは簡単じゃない」

試合を振り返り、ヴィルツは次のように話した。

「本当に良いパフォーマンスだったと思う。ここで勝つのは簡単じゃない。チャンスを作るためには本当にハードに戦わなければならなかったし、セットプレーから得点したことも、ここで戦うのがどれだけ難しいかを示している。でも勝ち点3を取れたことをとても嬉しく思っている。」

ハーフタイムの指示について

ハーフタイムにどのような話があったのかを問われると、ヴィルツはこう答えた。

「そうだね。でも同時に、前半の内容では十分ではないとも言われた。もちろん失点しなかったのは良かったけど、試合に勝つためには結局ゴールを決めなければならない。だからハーフタイムには、後半はもっとやらなければいけないと話した。そして得点するまでは良い攻撃ができていたし、その後はリードを守るために守備をしなければならなかった。でも全員が一緒に守った。それが大事なことだ。」

遠藤航の負傷について

試合は満足のいく内容だった一方で、右サイドバックとして先発した遠藤航が後半に負傷し、担架でピッチを後にする場面があった。

重要なクリアをした直後の出来事であり、スロット監督も試合後の会見で「深刻」と表現している。

ヴィルツは遠藤について、次のように語った。

「彼にとって本当に悲しいことだ。もう彼とは話をした。彼は本当に素晴らしい人間で、毎日のトレーニングで全力を尽くしているし、試合に出ればいつもそこにいて、常に戦っている。だからこそ、彼のことをとても気の毒に思っている。だから、あまり深刻でないことを願っているし、長く離脱しないことを願っている。彼の幸運を祈っている。」

難しいアウェーの環境の中で、リヴァプールは粘り強く戦い、重要な勝ち点3を手にした。

ヴィルツが語ったように、この試合で印象的だったのは攻撃の質だけでなく、全員で守り切るというチームとしての一体感だった。

シーズン終盤に向けて一戦一戦の重みが増す中、こうした戦う姿勢が今後の結果を左右していくことになるだろう。

参照↓

https://www.liverpoolfc.com/news/thats-what-its-about-florian-wirtz-proud-liverpools-team-spirit-after-win-sunderland

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