リヴァプールのキャプテン、フィルジル・ファン・ダイクがガラタサライ戦敗戦後、チャンピオンズリーグ準々決勝進出へ向けて強い決意を示した。
リヴァプールはイスタンブールのRAMSパークで行われたラウンド16第1戦で0-1の敗戦。開始7分のマリオ・レミナのゴールが決勝点となり、来週アンフィールドで行われる第2戦で逆転が必要な状況となった。
それでもキャプテンは、突破の鍵はシンプルだと語る。
「戦い、勝ち取らなければならない」。アンフィールドでの決戦に向け、リヴァプールの覚悟はすでに固まっている。
フィルジル・ファン・ダイクは、リヴァプールがチャンピオンズリーグ準々決勝に進むためには、それに値する「闘志」を示さなければならないと語った。
リヴァプールは火曜日、イスタンブールで行われたラウンド16第1戦で0-1の敗戦を喫し、対戦の前半を終えた時点でビハインドを背負うことになった。
試合は開始7分、マリオ・レミナのゴールでガラタサライが先制。
その後リヴァプールは複数のチャンスを作ったものの、同点ゴールを奪うことはできなかった。
そのため、準々決勝進出のためには来週水曜日、アンフィールドでの第2戦で逆転する必要がある。
試合後、ファン・ダイクは次のように語った。
「僕たちは戦わなければならない。そしてそれに値するプレーをしなければならない。次のラウンドに進む資格を自分たちで勝ち取らないといけない。来週が決着の試合になる。ホームで戦うけれど、まずはプレーの内容、守備、攻撃のすべてで、僕たちが突破にふさわしいチームだと示さなければならない。その権利は自分たちで勝ち取らないといけない。デュエル、セカンドボール、そういう戦いをすべて勝ち取る必要がある。」
ファン・ダイクは、今シーズンのチームの不安定さにも触れた。
「そういう姿勢を見せている試合もあれば、足りない試合もある。残念ながらそれが今シーズンの不安定さにつながっている。でもそれは改善したい部分だ。もし次のラウンドに進みたいなら、水曜日には必ずそれを見せなければならない。」
そしてアンフィールドでの第2戦に向け、キャプテンは次のように続けた。
「アンフィールドで、僕たちのホームで、そしてサポーターと一緒に、素晴らしい夜にできることを願っている。」
また、RAMSパークでの第1戦についてはこう振り返った。
「試合の入りは良かった。もしかしたら先制できたかもしれない。もし決めていれば試合の流れやスタジアムの雰囲気も変わっていたと思う。誰かを責めるつもりはないけれど、個人的なミスもあった。本来失ってはいけない場所でボールを失ってしまった。そして彼らはスピードと直接的な攻撃を持っているから、危険な状況を作ることができた。」
ただし大きなチャンスを多く与えたわけではないとも語った。
「大きなチャンスを多く与えたとは思わない。失点はセットプレーからだった。それはまだ改善する必要がある部分だ。でも1-0のビハインドなら、まだすべてが残っている。」
イスタンブールでの敗戦は、リヴァプールにとって決して望んだ結果ではなかった。
しかしファン・ダイクが語った通り、
まだすべてが終わったわけではない。
次の舞台はアンフィールド。
そしてその夜、スタジアムは再びヨーロッパ屈指の雰囲気に包まれることになる。
リヴァプールが準々決勝へ進むためには、ただ一つ。
それに値する戦いを見せることだ。
参照↓
https://www.liverpoolfc.com/news/virgil-van-dijk-we-have-fight-earn-comeback-against-galatasaray

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