マクアリスター「5ゴールは本当に良いこと」――課題も認めつつ前向きな姿勢。CL出場へ全力を誓う

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リヴァプールはウェストハム・ユナイテッドを5-2で下し、公式戦4連勝を達成した。

この試合で強烈な存在感を放ったのがアレクシス・マクアリスターだ。

ウーゴ・エキティケ、フィルジル・ファン・ダイク、コーディ・ガクポとともにゴールネットを揺らし、さらにアクセル・ディサシのオウンゴールも重なって5得点。攻撃陣の破壊力を示す内容となった。

試合後、BBC Sportのインタビューに応じた背番号10は、勝利を喜びながらも冷静に課題を語った。

「今日はポジティブに考えたい」

マクアリスターはまず、試合内容についてこう振り返っている。

「もっと点を取れたかもしれないし、相手にもいくつかチャンスはあった。でも今日はポジティブに考えたい。5ゴールを決めたという事実は本当に良いことだ。」

大量得点にもかかわらず、満足し切ることはない。

「もちろん、いくつか改善すべき点はある。特に守備面では、時々スペースが大きく空きすぎることがある。でも、そういうものだよ。良かったのは勝てたことだ。」

さらに順位争いについても言及した。

「アストン・ヴィラや上位のチームとの差は縮まった。結果には満足しているし、さらに改善し続けなければならない。」

CKからの強烈ボレーで今季5点目

前半終了間際、CKから放った強烈なボレーでチームに3-0のリードをもたらしたマク・アリスター。

これで2025-26シーズン5得点目。前週ノッティンガム・フォレスト戦での劇的決勝弾に続くゴールとなった。

得点感覚について、アルゼンチン代表MFは次のように語っている。

「僕はいつも、ボックス内に入ってゴールを決めるのが本当に好きだと言っている。決まるときもあれば、決まらないときもある。でもここ最近の数試合では得点できている。チームを助けることができて嬉しいし、それと同時に自分の自信も高まっている。」

残り10試合、CL出場へ

この勝利により、リヴァプールは4位マンチェスター・ユナイテッドと勝ち点で並び、3位アストン・ヴィラとは3ポイント差。リーグ戦は残り10試合となった。

シーズン終盤に向けて、マク・アリスターは強い決意を示している。

「今は一緒に過ごす時間が増えているから、物事はより簡単になっていると思う。お互いを理解している。最後の4〜5か月で、チームが何をできるかを示すものだと思う。それが僕たちの望んでいることだ。クラブにとっても、チームにとっても、チャンピオンズリーグ出場がどれだけ重要か分かっている。目標はそこにある。出場権を獲得し、上位のチームに近づくために、僕たちは全力を尽くす。」

大量得点という結果を前向きに受け止めつつ、守備面の改善にも目を向ける冷静さ。

そして何より、チャンピオンズリーグ出場という明確な目標。

アレクシス・マクアリスターの言葉は、チームがシーズン終盤に向けてギアを一段上げたことを示している。

参照↓

https://www.liverpoolfc.com/news/alexis-mac-allister-were-happy-result-and-need-keep-improving

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