フラーフェンベルフ、リヴァプールと2032年まで契約延長!週27万ポンド超の新契約でクラブの未来を担う存在に

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リヴァプールは、オランダ代表ミッドフィールダーのライアン・フラーフェンベルフと新たな長期契約を締結した。

契約期間は6年間で2032年まで。バイエルン・ミュンヘンから3400万ポンドで加入してから約3年、23歳のミッドフィールダーはアンフィールドでの将来を長期的に託される形となった。

この契約により、フラーフェンベルフは30歳までリヴァプールでプレーすることになる。

「大きなクラブで契約延長できて誇り」

契約延長後、フラーフェンベルフはクラブ公式メディアで喜びを語った。

「このような大きなクラブで契約を延長できたことを本当に誇りに思う。これからも何年もここでプレーできることがとても嬉しいよ。クラブからも、そして監督からも信頼を感じていた。だから僕にとってこの決断はとても簡単だった。家族もここでの生活を気に入っているし、僕たちはもうほぼ3年ここにいるから、すべてをよく分かっている。ここにいられて本当に幸せだ。」

給与は大幅アップ

これまでフラーフェンベルフの給与は週約15万ポンドと報じられていた。

しかしオランダ紙『デ・テレグラーフ』によると、新契約により週27万7000ポンド以上に増額されたという。

この大幅な昇給は、クラブが彼を将来の中心選手の一人として評価していることを示している。

「もっと多くのタイトルを」

フラーフェンベルフは今後の目標についても明確な意欲を示した。

「短期的には、シーズンをできるだけ良い形で終えたい。そして長期的には、リヴァプールでさらに多くのトロフィーを獲得することだ。」

また、サポーターへの感謝の気持ちも語っている。

「ファンとはとても良い関係を築けていると思う。スタジアムで僕が良いプレーをすると、いつもチャントを歌ってくれるんだ。サポーターには本当に感謝している。彼らがいなければ、今の僕たちはここまで来られていない。将来、彼らにもっと多くのトロフィーを届けたい。」

次に注目される契約更新は?

フラーフェンベルフの契約延長が決まったことで、リヴァプールの次の契約更新にも注目が集まる。

特にミッドフィールダーのドミニク・ソボスライは現在の契約が2028年までとなっており、次にクラブが動く可能性のある選手の一人と見られている。

一方で、同じく中盤の主力であるアレクシス・マクアリスターは契約が残り2年となっているものの、2025-26シーズンの多くの期間で疲労が見られていることもあり、27歳のアルゼンチン代表に対して契約改善のオファーが提示されるかどうかは、現時点では不透明とされている。

23歳にしてすでにリヴァプールの中盤で重要な役割を担うフラーフェンベルフ。

2032年まで続く新契約は、クラブが彼のポテンシャルと将来性に大きな期待を寄せている証でもある。

アンフィールドでの次の数年間、フラーフェンベルフがリヴァプールの新時代を支える中心選手としてどこまで成長していくのか、注目が集まる。

参照↓

https://www.liverpoolfc.com/news/ryan-gravenberch-signs-new-long-term-liverpool-contract

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