リヴァプールの中盤の主力であるアレクシス・マクアリスターの契約延長について、現時点では交渉が行われていないことが明らかになった。
クラブは先日、ライアン・フラーフェンベルフとの長期契約を発表し、2032年までの契約延長を決定。これをきっかけに、リヴァプールの他の主力選手の契約状況にも再び注目が集まっている。
父であり代理人が状況を説明
マクアリスターの父であり代理人も務めるカルロス・マクアリスターは、現時点ではリヴァプールとの契約延長交渉は行われていないと明かした。
カルロスは、ジャーナリストのイスマイル・マフムード(winwin)に対し次のように語っている。
「現時点では、リヴァプールとの契約更新に関する交渉は行われていない。」
この発言は、先月のコメントとも一致している。
当時カルロスは「オファーを待っている」と語っており、それから現在まで状況に大きな変化はないと見られている。
リヴァプールの契約状況
『タイムズ』のポール・ジョイスによると、リヴァプールは現在いくつかの契約問題を抱えている。
センターバックのイブラヒマ・コナテについては契約延長交渉が続いているものの、最近は大きな進展が見られていないと報じられている。
一方でクラブは、ドミニク・ソボスライとの契約については引き続き協議を続けており、マクアリスターの父親とも接触していると伝えられていた。
今後の動きに注目
現在のところマクアリスターの契約延長交渉は具体的な段階には入っていないものの、リヴァプールにとって彼は依然として中盤の重要な存在だ。
フラーフェンベルフの契約延長が発表された今、クラブが次にどの選手の契約問題に取り組むのかにも注目が集まる。
アルゼンチン代表ミッドフィールダーの将来については、今後リヴァプールから正式なオファーが提示されるかどうかが大きなポイントとなりそうだ。
参照↓

コメント