リヴァプールのセンターバック、イブラヒマ・コナテは、来週アンフィールドで行われる重要な第2戦を前に、チャンピオンズリーグ準々決勝第1戦でのパリ・サンジェルマン戦敗戦について自身の見解を語った。
リヴァプールは水曜日、パルク・デ・プランスで0-2の敗戦を喫し、デジレ・ドゥエとクヴィチャ・クヴァラツヘリアが前後半にそれぞれ得点を決めた。
この敗戦により、アルネ・スロット監督へのプレッシャーはさらに高まっている。リヴァプールは現在、公式戦直近8試合でわずか2勝にとどまっている。
試合後、コナテは次のように語った。
「今夜の結果についてどう思うか?もちろん満足していない。ただ、アンフィールドでの第2戦が残っているし、そこは自分たちのホームだ。何が起こるか分からないし、まずは土曜日の試合に向けてしっかり準備しなければならない。その後で、PSG戦のことをより深く考えていくことになる。PSGは昨季と同様に、世界最高レベルのチームの一つだと思うし、今日もそれを証明していた。自分たちにとっては、ゴールを奪うための解決策を見つけるのが難しかった。だからこそ、ここからは監督の仕事だ。何を改善できるのか、何を変えるべきなのかを見極めて、ホームでの試合に臨むことになるだろう。」
さらにコナテは、プレミアリーグとリーグ・アンの“日程面の差”についても言及した。
PSGは欧州戦に向けてリーグ戦が延期された一方で、リヴァプールはフラム戦を挟む日程となっている。
「これは2年連続で起きていると思う。昨シーズンも同じだった。プレミアリーグでも同じような対応があればいいと思うけど、まったく違うよね。ある意味では彼らにとって良いことだと思う。リーグがチャンピオンズリーグで成功するためにサポートしているわけだから。将来的にでもいいし、できれば今シーズンでも、プレミアリーグもチャンピオンズリーグに出場するチームに同じような対応をしてほしいと思っている。」
0-2。
決して楽観できるスコアではない。
それでもコナテは、明確にこう示した。
👉「まだ終わっていない」
そして同時に、プレミアリーグが抱える“見えないハンデ”も浮き彫りにした。
アンフィールドでの第2戦。
リヴァプールは不利な状況の中で戦う。
だが、それでも――
このクラブは、何度も常識を覆してきた。
次の90分で、その物語は再び始まる。
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