「ピッチでは上回っていた」コナテが語った敗退の現実──“4-0”に収まらない悔しさ

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リヴァプールは敗れた。

スコアは0-4(2戦合計)。

だが、その数字だけでこの試合を語ることはできない。

イブラヒマ・コナテが口にしたのは、率直な本音だった。

「自分たちの方が良かった」

チャンスの数、流れ、そして内容――

それでも勝てなかった現実が、チームに重くのしかかる。

4-0という結果は妥当か?

「正直に言って、そうとも言えるし、そうではないとも言える。アウェイでは彼らに多くのチャンスがあったが、2点しか取られなかった。アンフィールドでは特別なことができると分かっていたし、実際に今日は多くのチャンスを作った。ピッチ上では自分たちの方が良かったと思う。だから少し不公平に感じる。昨シーズンの対戦と似ている。ホームで多くのチャンスを作りながら決めきれず、相手は数少ないチャンスを決めた。これがサッカーだ。悲しいね」

取り消されたPKについて

「昨シーズンも似たようなPKがあったと思う。ジョタだったかな、試合は覚えていないけど。自分にとっては明らかなPKだった。VARチェックの時、レフェリーの後ろにいたけど、PKとは判断されなかった。それは受け入れるしかない。でもあの場面でPKが決まっていれば、全く違う試合になっていたと思う」

昨シーズンとの比較

「少しはレベルが落ちたかもしれない。でも今シーズンは多くのことが起きたし、それを忘れてはいけない。新しい選手も加わったし、いろいろな変化があった。ただ今日の試合は多くのことを示している。今季のPSGは昨季よりも少し良いチームだと思う。そんな相手にこれだけのパフォーマンスができたことは大きい。もちろん負けたから満足はできないが、ここから積み上げて、自分たちがどれだけ良いチームになれるかを理解する必要がある」

来季CL出場権について

「間違いなく、リヴァプールにとってチャンピオンズリーグ出場は最低限の基準だ。リーグ戦は残り6試合ある。そのすべてで全力を出さなければならない。プレミアリーグがどれだけ難しいかは分かっているが、来季もCLに出場するために全力で戦う必要がある」

「これがサッカーだ」

その一言に、すべてが詰まっている。

決めるべき時に決める。

それができなければ、どれだけ良くても勝てない。

だが、この敗戦は終わりではない。

自分たちがどこまでやれるのか、

その可能性はすでに示した。

だからこそ次は、結果で証明するしかない。

リヴァプールは、まだ終わっていない。

参照↓

https://www.liverpoolfc.com/news/ibrahima-konates-assessment-liverpools-ucl-defeat-psg

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