「自分は完全に信じている」ソボスライが断言──2点差からの逆転へ、“アンフィールドで全てを懸ける”

  • URLをコピーしました!

リヴァプールは、再び“あの夜”を必要としている。

2点ビハインド、相手は欧州王者――

状況は決して簡単ではない。

それでも、ドミニク・ソボスライの言葉に迷いはなかった。

「自分は完全に信じている」

その確信は、チームの力、メンタリティ、そしてアンフィールドという舞台への信頼から来ている。

逆転への信念について

「個人的には完全に信じているよ。自分たちが何をできるか分かっているし、どんな選手が揃っているかも、どんなメンタリティを持っているかも分かっている。毎回ではないけど、これまでも何度もそれを見せてきた。明日は試合開始からそれを出す必要がある」

マンチェスター・シティ戦後のファンとのやり取りについて

「はっきりさせておきたいけど、あれは誤解だったと思う。悪い意味でやったわけじゃない。ファンがこのクラブにとってどれだけ大切か、自分は分かっているし、このクラブがファンにとってどれだけ大切かも分かっている。選手として、僕たちは自分たちのためだけでなく、ファンのためにもすべてを尽くしている。もし誤解があったなら謝りたい。でも自分も彼らと同じ気持ちだし、彼らと共にいるということを伝えたい。僕たちはファンと共にいるし、ファンも僕たちと共にいてくれると信じている」

逆転の価値について

「いい質問だね。間違いなく、自分のキャリアの中でも最大級の逆転になると思う。特にリヴァプールで、チャンピオンズリーグ準々決勝でパリ相手に2-0から逆転できたら、間違いなくキャリア最大の逆転だと言える」

PSG戦とエヴァートン戦について

「チーム内では毎日話している。まずは明日の試合が最優先。エヴァートンの話はそこまでしていない。パリ戦の後もフラム戦があったし、常に“1試合ずつ”考えている。明日が最初の仕事で、全力を尽くす必要がある。その後にエヴァートン戦を考える。アウェイでのダービーで、CL出場権争いにおいて重要な試合になる」

アンフィールドの影響

「アンフィールドは明日、大きな影響を与える。今季も昨季も、そして過去にも何度もそれを見てきた。ピッチ上の11人や交代選手だけじゃない。スタジアム全体で戦うことになる。リヴァプールでプレーすること、あのファンの前でプレーすることがどういうものかは分かっている。これ以上のモチベーションは必要ない」

第1戦からの改善点

「戦術については話せるけど、ここでは明かさない。ただ、間違いなく違う試合になる。第1戦で相手がやってきたことは理解しているし、それを繰り返させないようにする。すべてを出し切る必要がある。試合後に“すべてを出し切った”と言えるなら、それで敗退しても胸を張れる。とにかく全員が必要だ。明日は大きなチャンスがあると確信している」

将来的なリーダーシップについて

「そうだね、できると思う。代表では4〜5年前からキャプテンをやっているから、その経験はある。ただ、今はモー、ロボ、ヴィルジル、アリソン、ジョーといった経験豊富な選手がいる。でも彼らが若い選手のサポートを必要とするなら、自分は喜んで力になる。もっと責任を持つことも厭わないし、若手との橋渡し役にもなりたい。求められれば、いつでもその役割を果たす準備はできている」

「すべてを出し切る」

それが、この試合に求められる唯一の答えだ。

結果はコントロールできない。

だが――

姿勢はコントロールできる。

すべてを懸けた90分の先にあるものは、

歴史に残る逆転か、それとも次への教訓か。

再び奇跡を起こしてくれ。

参照↓

https://www.liverpoolfc.com/news/i-believe-completely-dominik-szoboszlai-previews-liverpool-v-psg-second-leg

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次