アンドニ・イラオラが、土曜日のフラム戦を前にリヴァプールの最新の負傷者状況を明かした。
アトレティコ・マドリード戦で途中交代したブラッドリー・バルコラについては、「ケガではない」と改めて強調。試合後に筋肉の張りは残ったものの、状態に問題がなければフラム戦で起用できる見込みだという。
一方、コーディ・ガクポは前日のトレーニングを欠席しており、出場可否は最終調整後に判断される。
さらに、長期離脱中のユーゴ・エキティケについても、リーグフェーズ終盤での復帰を視野に入れていることを明かした。
「1月にはチームを助けられる現実的な可能性がある」
過密日程が続く中、攻撃陣のコンディション管理が大きなポイントになってきている。
金曜日の試合前会見で最新の状態を問われたイラオラは、こう語った。
「まだトレーニングをしなければならない。今日の午後、夕方にトレーニングを行う予定だ。ただ、バルコラについては本当に痙攣だけだった。もちろん試合後は筋肉に張りが残っていたから、今日の状態を見て判断しなければならない。でもケガではない。すべてが通常通りに進めば、出場可能になるはずだ。コーディについては、これから見てみる。昨日はトレーニングをしていない。今日は彼をトレーニングに参加させてみて、明日の試合に間に合うのか、それとも次の試合まで待つ必要があるのかを判断する。」
また、長期離脱中のユーゴ・エキティケの復帰時期について問われると、イラオラはこう続けた。
「こういう長期離脱のケガについては、時期を言うのは難しいと思う。まだ復帰まではかなり時間がある。ただ、欧州大会の登録メンバーを決める際に、メディカル部門とミーティングをして、彼の状態について分析した。リーグフェーズ最後の2試合で、僕たちを助けられる可能性は十分にあると思っている。ただ、まだそう言うにはかなり早い。本当にまだ早い段階だからね。長期離脱のケガだし、リハビリについても、まだ乗り越えなければならない大きな部分が残っている。それでも彼を登録メンバーに入れることを決めたのは、希望があるからだ。1月にはチームを助けられる現実的な可能性があると考えている。」
バルコラについては大きな問題ではなく、ガクポも重傷ではない。
短期的に見れば、リヴァプールにとってはひとまず安心できる材料だ。
一方で、エキティケはまだ長いリハビリの途中にいる。
それでも、欧州大会の登録メンバーに含めたのは「現実的な復帰の可能性」があるからだ。
「1月にはチームを助けられるかもしれない」――。目の前のフラム戦ではバルコラとガクポの状態を見極めつつ、その先にはエキティケの復帰も待っている。長いシーズンを戦うリヴァプールにとって、戻ってくる戦力もまた大きな意味を持ちそうだ。
参照↓
https://www.liverpoolfc.com/news/lfc-fitness-update-iraola-provides-latest-gakpo-barcola-and-ekitike




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