「言い訳は許されない」ファン・ダイク断言──CL出場へ“残り5試合すべてが勝負”

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リヴァプールのシーズンは、ここからが本当の勝負だ。

思い描いていた形ではない――
それでも、目標ははっきりしている。

ファン・ダイクが口にしたのは、
チャンピオンズリーグ出場という“絶対条件”。

残り5試合、すべてを勝ちにいく覚悟が、キャプテンの言葉に込められている。

マッチデープログラムでのコラムの中で、キャプテンは次のように語っている。

「今シーズンは、私たち全員が望んでいたものでも、思い描いていたものでもなかった。しかし今の目標は、ポジティブな形でシーズンを終えることだ。そしてそれはチャンピオンズリーグ出場権を意味する。それ以外はあり得ない。クリスタル・パレスをアンフィールドに迎えるにあたり、勝利すればトップ5確保に向けて非常に有利な立場になる。言い訳は一切許されない。シーズン当初に掲げていた目標ではないが、今はそれを目指して戦っている。だからこそ結果を出し、パフォーマンスを示し、勝ち点3を取らなければならない。先週のエヴァートン戦を楽しんでくれていたら嬉しい。マージーサイド・ダービーに勝つことほど気持ちいいものはないし、特にアウェイで、あのような形で終盤に決めたのは格別だった。重要な勝利だった。最近は皆さんに喜びを届けられていなかったが、あの大きな勝利を一緒に祝えたのは良かった。皆さんのサポートは私たちにとって何よりも大切であり、それにピッチ上で応えたいと思っている。私たちがどれだけ戦っているか、どれだけ巻き返そうとしているかを感じてもらえていると思う。今シーズンは多くの挫折や失望を経験してきたが、どんな時でも団結し続けることが重要だ。それができれば、より強くなって乗り越えられる。これまで何度も言ってきたが、すべての選手が毎日結果を出す準備をしなければならない」

「ここで特にフレディ・ウッドマンに触れたい。彼はエヴァートン戦でその姿勢を体現していた。彼はチームでとても人気があり、日々努力を続ける真のプロフェッショナルだ。あのタイミングで、あの形で出場機会が来るとは思っていなかったかもしれないが、ジョルジ・ママルダシュヴィリの負傷により出場し、準備ができていることを示した。それこそが全員に求められる姿勢だ」

「今シーズンは残り5試合で、どれも厳しい試合になる。そのうち4試合はヨーロッパ出場権を争うチームとの対戦だが、今日のパレス戦も同様に難しい。彼らは長年にわたり、非常に対戦しづらいチームであることを示してきた。個々の能力も高く、明確な戦い方を持っている。勝利するためには最高のパフォーマンスが必要だ」

「繰り返しになるが、今シーズンの結果にはチーム全体として失望している。自分たちのクオリティを考えれば、期待していた基準には達していない。それでも戦い続け、この厳しいシーズンを少しでも良い形で終えなければならない。それが現実だ」

このシーズンをどう終えるか。

それは、クラブの価値を決める。

苦しい時間を乗り越え、
最後に結果を残せるか。

答えはシンプルだ。

勝つしかない。

リヴァプールの意地が、今試されている。 

参照↓

https://www.liverpoolfc.com/news/we-have-deliver-virgil-van-dijks-pre-crystal-palace-message

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