コーディ・ガクポが、アレクサンダー・イサクとの連係に確かな手応えを示している。
イプスウィッチ・タウン戦では、ガクポの2本のパスからイサクが開始10分以内に2ゴール。前節ノッティンガム・フォレスト戦でも同じ組み合わせから得点が生まれており、早くもリヴァプールの新たな攻撃ルートとして存在感を高めている。
「これから何度もお互いにアシストし合えたらいい。まあ、今のところアレックスには何本か返してもらわないとね」
冗談を交えながらも、ガクポは2人の関係性がさらに深まっていくことへの期待を口にした。
今季初勝利を手にしたリヴァプールは、ここから3大会をまたぐホーム3連戦へ。ガクポは「これが多くの勝利の最初になればいい」と、新体制でのさらなる前進を見据えている。
イサクとの間に“特別な関係性”が生まれつつあるのではないかと問われたガクポは、こう語った。
「それはこれからだね。もちろん、僕たちアタッカーはいつも一緒にトレーニングしているし、そのたびにお互いのことをもっと理解しようとしている。これから何度もお互いにアシストし合えたらいいね。まあ、アレックスには今のところ、僕に何本かアシストを返してもらわないといけないけどね!」
さらにガクポは、この日のアンドニ・イラオラ率いるチーム全体のパフォーマンスについて、こう振り返った。
「僕たちにとって、とても良い試合だったと思う。もちろん、まだ改善しなければならない部分はいくつかある。でも、本当に必要だった勝利だった。
勝点3を取れたことがすごくうれしいし、パフォーマンスにも満足しているよ。」
リヴァプールはここから、1週間で3つの異なる大会を戦うホーム3連戦に入る。
水曜日から、チャンピオンズリーグでアトレティコ・マドリード、プレミアリーグでフラム、カラバオカップでトッテナム・ホットスパーとの対戦が待っている。
新監督イラオラの下での今後について、ガクポは期待を込めてこう語った。
「これから素晴らしいことが待っているといいね。僕たちは一緒に良いプレシーズンを過ごしてきたし、そこからさらに積み上げていかなければならない。まずは最初の1勝。これがたくさんの勝利の最初のひとつになればいいね。サポーターの応援も、いつも通り本当に素晴らしかった。僕たちはみんな一緒だよ。」
フォレスト戦で1アシスト、そしてイプスウィッチ戦で2アシスト。
ガクポとイサクの間には、すでに明確な形が生まれ始めている。
ボールを奪った瞬間に前へ出るイサク。その動きを見逃さず、最適なタイミングでパスを通すガクポ。
まだ本人たちは「特別な関係」と呼ぶことを急いではいない。
それでも、数字は確実に積み上がっている。
「今度はアシストを返してもらわないとね」――。冗談交じりのひと言の裏には、互いを理解し始めている確かな手応えがある。ガクポとイサクの新たなホットラインは、ここからさらにリヴァプールの大きな武器になっていきそうだ。
参照↓
https://www.liverpoolfc.com/news/he-owes-me-few-now-cody-gakpo-his-link-alexander-isak




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