「本当はあの場所にいたかった…」――エキティケ、負傷離脱とW杯断念の胸中を告白「これが今の僕に与えられた試練」

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リヴァプールFWウーゴ・エキティケが、負傷によってワールドカップ出場の夢を絶たれた現在の心境を明かした。

4月に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝・パリ・サンジェルマン戦でアキレス腱を断裂。シーズン終盤を棒に振っただけでなく、今夏のワールドカップ出場という大きな目標も失うこととなった。

それでも24歳のストライカーは現実から目を背けることなく、「これが今の僕に与えられた試練」と前向きな言葉を口にしている。

以下、GQ Magazineのインタビューで語ったコメントを紹介する。

ウーゴ・エキティケは、現在負傷離脱を余儀なくされている状況でも、前向きな姿勢を貫く決意を語った。

リヴァプールのFWエキティケは、4月にアンフィールドで行われたチャンピオンズリーグのパリ・サンジェルマン戦でアキレス腱断裂という重傷を負った。

この不運な負傷により、リヴァプールでのデビューシーズン残りの試合を欠場することが決定。初年度は公式戦17ゴールを記録していた。

さらに、この夏に開催されているワールドカップでフランス代表の一員として戦うという、大きな夢も無情にも絶たれることとなった。

GQ Magazineのインタビューで、この悔しさについて尋ねられたエキティケは次のように語っている。

「もちろん代表のみんなとは連絡を取っているよ。でも、そこまで頻繁ではない。彼らは試合で忙しいし、僕はリハビリに集中しているからね。」

「本当はあの場所にいたかった。でも、それが人生なんだ。」

「今の僕には今の状況があるし、誰にだって何かを乗り越えなければならない時がある。」

「これが今の僕に与えられた試練なんだと受け入れている。だから彼らのことを心から応援しているし、決勝まで勝ち進んで、優勝して、ワールドカップをフランスへ持ち帰ってくれることを願っているよ。」

シーズン17ゴールという鮮烈なデビューイヤーを送りながらも、アキレス腱断裂という大きな試練に見舞われたエキティケ。

それでも彼の口から出たのは、不満や後悔ではなく、「人生には誰にでも乗り越えるべき試練がある」という前向きな言葉だった。

焦ることなくリハビリに励み、仲間の活躍を心から願うその姿勢は、多くのリヴァプールファンの胸を打つはずだ。

アンフィールドで再びエキティケが笑顔でゴールを決める日を、誰もが待ち望んでいる。 

参照↓

https://www.liverpoolfc.com/news/hugo-ekitike-explains-positive-philosophy-amid-injury-challenge

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