アンドニ・イラオラ監督が、新加入センターバックのジェレミー・ジャケに対する高い評価を明かした。
スタッド・レンヌから今夏リヴァプールへ加入した21歳のフランス人DFについて、イラオラは「リヴァプールへ来る前からよく知っていた選手」と語り、その才能を以前から注目していたことを告白。若さを備えながらも、センターバックに求められる資質を兼ね備えた逸材であると太鼓判を押した。
昨季終盤に負った肩の負傷もすでに完治しており、現在はU-21チームでトレーニングを消化。新指揮官は、開幕から戦力として起用できる状態にあることを明言している。
新たに背番号5を背負うジャケについて質問を受けたイラオラ監督は、インタビューで次のように語っている。
「ジェレミーは、私がリヴァプールに来る前からよく知っていた選手だ。まだ若い選手だけど、あのポジションで私たちが求めるものをすべて備えていると思っている。昨シーズン終盤は肩のケガを抱えていたが、すでに完全に回復している。すでにU-21チームと一緒にトレーニングも行っているし、シーズン開幕からプレーできる準備は整っているよ。」
参照↓
https://www.liverpoolfc.com/news/he-has-all-tools-andoni-iraolas-admiration-jeremy-jacquet

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